マーケティング

フォトラ商品撮影セットの感想 | ネット通販で売上40倍になった話

こんにちは。スギムーです。

今日は形あるモノを売っている人には必須の内容です。
ネットからの集客や、ネット上での販売で
かなり重要な要素があります。

それが「写真」です。

「なーんだ」と思うかもしれませんが、
僕はめちゃくちゃ重視しています。
そして、結果も出しています。

例えば、ネットショップのコンサルティングで
全ての商品写真を再撮影してアップしてから集客したところ、
翌月には、売り上げが40倍になりました。

ほんと、なめないほうがいいですよ。写真は(笑)

とはいえ、プロのカメラマンに依頼していては
1カットいくら、という感じで、とても毎回頼めるようなものではありません。
もちろんプロフィール写真とかそういう1度だけの写真ならOKですけど、
商品写真は毎回やることですからね。

そこでブランディングの仕事をしている
僕が使っている売り上げアップのための、
自分でできる最低限の写真の完成度を上げるための道具
を紹介します。
(ほんとは無料で教えたくなんてないんだけども)

それが「フォトラ」です。

 


■なぜ商品撮影が重要なのか?

そもそも「ネット集客」と「ネット販売」における
「商品」とは、写真そのものです。

お客さんは手にとって見ることができないのですから
広告表現だけで、臨場感を伝えないといけません。

もちろんコピーライティングとかもありますが
僕は商品というモノがある場合において
最も重視しているのは写真です。

例えば、ネットでジュエリーを販売しているのに
写真がしょぼければ、高級感は伝わりません。

例えば、飲食店でネットから集客したいのに
料理が美味しそうに見えなければ、来店したいとは思いません。

ごく当たり前なことです。

どんなにうまく言葉で伝えても写真がダメだとダメという商品は存在します。

どういう雰囲気のお店やサービスなのかも
伝わらなければ、集客できなくて当然なんです。

■初心者にオススメの安い一眼レフカメラ

まず写真の完成度を自分で上げようとすれば
考えられるのが「一眼レフカメラ」の購入ですよね。

僕も2台ばかり一眼レフを持っています。

一眼レフを買えば、素人でも格段に写真の完成度は上がり、
それだけでも集客につながるジャンルの商売というのは存在します。

はっきり言ってフォトショップで写真加工するとかより、一眼レフを買うのが手っ取り早い。
マーケティングの高額の塾に通えば、
絶対にまず「一眼レフを買いなさい」ですよ(笑)
教えられることは。しょうもないですけど、必要なんで。

集客できない原因の1つが、広告の写真が良くないからなんですよ。
簡単な話。
だから手っ取り早いのは「一眼レフを買う」これだけ。
操作なんて大したことないです。安めの一眼レフならオートですから、シャッター切ればいいだけですから。

ちなみに僕が使ってるのはちょっと古い機種でこれです。
最新じゃなく、こういう型落ちのものを買えばOKです。

設定も特にないですし、扱いやすく、
今ならかなり安い。
動画もカッコよく撮れます。
これ以上安いやつは動画が撮れないとか、色々心配ですw

ただ、写真ていうのは「光」が重要なんですよ。
一眼レフがあれば、屋外ではめちゃくちゃいい感じに撮影できます。
ただ、室内で「ブツ撮り」をするとなると、光が弱すぎです。

そこで光源となる「フォトラ」が大活躍するのです。

■フォトラ商品撮影セットとは?

「フォトラ」とは、簡単に言えば商品撮影するための照明器具です。
フォトラには以下のような特徴があります。

・写真の知識がなくてもプロ並みの写真が撮影できる
・組み立てや設置など面倒がなく、スイッチを入れれば、30秒で撮影開始ができる
・コンパクトなので収納に困らない
・テーブルに乗るサイズの商品の撮影に最適

という感じで、手軽にプロクォリティに撮影するなら
フォトラ一択です。

ちなみに、僕が以前使っていた照明はこういう感じのものです。

でかくて邪魔です(笑)

組み立てるのに時間はかかるし、自宅でネットショップやってる
なんて場合はこんな大掛かりなものは収納もできません。

一方で、フォトラはコンパクトで、
光源としての明るさも十分にあります。

使い方としてこんな感じです。

超簡単です。小さいです。仕上がりもハイクォリティです。

ていうか、これ持ってない人って、逆にどうすんだろうか?

■フォトラ商品撮影セットで撮影した実際の写真

僕が実際に撮影した写真です。
まずはフォトラを使わず自然光での撮影バージョン

次にフォトラでの撮影バージョン。

一瞬、時が止まりましたね(笑)

両方とも一眼レフで撮影したものですが、
どっちがお店に行きたくなりますか?
どっちが買ってみたくなりますか?

一目瞭然ですよね。

前者は自然光で明るく撮れてはいますが
素人臭さが否めません。
一方で、後者はカタログの写真ぽい感じです(笑)

プロ撮影だと間違わられます。本当。
僕が撮ったものだから、大したことないんだけど、一般の人には分かりませんからね。

ましてやスマホ撮影の商品写真なら比べ物になりません。

■フォトラで撮影する前のネットショップと、フォトラ撮影後のネットショップの売り上げ

実際に楽天市場で
フォトラで再撮影した写真を全商品アップし直した結果
このような売り上げの変化でした。

ちょっと金額は伏せておきます。

8月に写真を切り替え始めて、9月には7月に対して約40倍。
10月にはそこからさらに2倍近くになってます。

もちろん写真だけじゃなく、広告などのマーケティングや
サイトのデザインの変更もしましたが、
圧倒的に個別の商品ページでのコンバージョン率が上がりました。

写真は最低限のコンテンツということです。

■一眼レフカメラとフォトラの値段で悩む前に

カメラマンに依頼した時の価格と、納品スピードを
考えてみてください。

カメラマンへのブツ撮りが
1商品4カット撮影で2000円くらいが相場としたら
200商品あった場合、40万円ですね。

圧倒的に自社でやるほうが安いし、早いです。

それにこれをやらない場合のリスクを考えてください。

取り組んだら上がったはずの売り上げを
たった数万円の投資をケチったばっかりにできないとか
本当もったいないです。

こういう機材を導入しないという選択は
何が資産になるのか分かっていない人ですね。
だって、ネット販売なら、商品ページがお店ですし、
商品写真が商品ですよ。
一度売れるページ作っておければ売り上げを生みますよね。

これはスギムーが自信を持って断言しますが
ビジネスやるなら、
カメラと光源は買っておけ(笑)

じゃないと集客力、販売力、半減しますよ。

モノを扱っている場合は特にね。

 



良い記事だったので投げ銭する

↑投げ銭、動くようになりました(10/7)

いいね!をして
更新情報を受け取る

Twitter でTakashi Sugimuraを

ピックアップ記事

  1. アーティスト・バンド集客のためのWEBマーケティングプロモーション4つの道具
  2. 音楽業界の現在 vs 今後の音楽ビジネスの18の違い
  3. ビジネス用語辞典40選ー全ては言葉の定義でできている
  4. 既存マーケティングが崩壊している3つの理由

関連記事

  1. マーケティング

    お客様アンケートの作り方・顧客リサーチで売れる価値を作る方法

    こんにちは。スギムーです。お天気様、ありがとうございます。(暑…

  2. マーケティング

    プロが教える『本命にモテる』マーケティング心理学

    こんにちは。スギムーです。結局、誰にモテたいのか?ってことですよね…

  3. マーケティング

    SNSビジネスは友達しか集客できないアマチュアバンドと同じ

    こんにちは。スギムーです。通常のビジネスにおいて「SNSで…

  4. マーケティング

    新規顧客獲得コストを知って売上アップする方法

    世の中にはみすみす自分で成功を手放して廃業に追い込まれる起業家がた…

  5. マーケティング

    マーケティング初心者におすすめビジネス書ランキング(後編)

    前回、「マインドセット編」「起業編」のおすすめ書籍の記事を書いたので…

  6. マーケティング

    facebookの乗っ取りに対処してアカウントを取り返した方法2017

    こんにちは。スギムーです。先日、僕の家族のfacebookアカ…

BOOK

魂の音楽ビジネス構築術: 世界観を作って熱狂的ファンを作る音楽アーティストの次世代ビジネス

NEW ENTRY

RECOMMEND

  1. 実績報告

    ピボット戦略とは?客単価10倍・粗利40倍にした方法【実績報告】
  2. マーケティング

    ターゲティングの本当の意味とは人数の多い顧客層のことではない
  3. 起業

    起業したい人の起業する方法6つのステップ(前編)
  4. マーケティング

    facebookの乗っ取りに対処してアカウントを取り返した方法2017
  5. マインドセット

    劣等感しかない人へ。クラスの人気者に大人になっても負けるつもりか?
PAGE TOP