杉村隆(スギムー)プロフィール

Takashi Sugimura

スギムーの自己紹介

スギムーです。音楽業界・IT系・中小企業・店舗など、200件以上、年商数千万円〜1000億円規模のマーケティングアドバイスをしてきたセミナーや高額講座をやらないビジネスプロデューサー&経営・マーケティングコンサルタントです。15年くらいやってます。静かに栃木県在住。2児の父。2017年に始めたこのブログは1年半で月間10万PVを超えました。あざす。


プロフィール

杉村 隆 Takashi Sugimura
1979年3月31日生 牡羊座 O型
ビジネスプロデューサー/経営・マーケティングコンサルタント
@sugimuratakashi

信念:適当
スキル:マーケティング・問題解決・コピーライティング・ウェブ制作・コンテンツ制作・写真・デザイン・動画・音楽制作etc…
趣味特技:ギター歴現役10年・弾き語り・読書
映画:ショーシャンクの空に/12人の怒れる男
アニメ:TRIGUN/プラネテス/名探偵コナン/(その他はこちら
ドラマ:ケイゾク/TRICK/時効警察/古畑任三郎/リーガルハイ
スポーツ:野球歴6年
ヒーロー:釈尊/シャーロック・ホームズ/アインシュタイン/ホセ・ムヒカ元大統領/
神:壇蜜的なもの
ペット:胸ポケットにパンダを飼っている

略歴

2004年から独立し、200件以上のWEB制作、コンサルティングを実施。3000組以上の音楽アーティストのマーケティングを教育。読者数1万部のメルマガを運営。大手レコード会社各社で新人開発プロジェクトに携わるなどの音楽業界から、SNS開発、アフィリエイト関連書籍の出版、ECサイト運営などのIT系、1万人規模のイベント企画参画、ハンドメイド作家のプロデュースなど、他業種、他業態に渡り経験している。

■著書

過去の実績例>>

スギムーのビジネスの価値観

教え子から誕生日にもらった「ソウルワーク」カップ。

まず、ざっくりと僕がどういうビジネス感覚を持っているのかが分かるように、僕の代表的なマインドセットを列挙して行きますね。

■洗脳による欲求のためビジネスをするのではなく大切な人のためにする
■集客や営業力より商品力が100倍重要。商品重視主義
■自分都合の「業種ビジネス」から、お客のTPOを考慮した「業態ビジネス」へ
■ニッチではなく、エブリデイ&エブリバディに必要とされるビジネス
■差別化をする必要はない。差別化より集中戦略が大事
■「中小個人は大企業の真似をしてはいけない」は大嘘
■9割はパクリでいい。非オリジナル主義
■優良顧客の集客には世界観(ものの見方)が必須
■有名にならなくても稼げる。フォロワー数やアクセス数は必要ない
■売上ではなく、利益額を増やし、労働時間を減らす。生産性主義
■顧客を選ばなければ顧客から選ばれない。来る者は超選ぶスクリーニング主義
■「ワクワク」や「好きなこと」ではなく、論理主義、原理原則主義
■ビジネスは顧客を幸せにするために存在する

↑こんな感じです。

世の中のコンサルタントやインフルエンサーは、「集客!集客!」「売上アップ!」「営業力アップ!」「フォロワー数を増やすには?」「最新の〇〇集客方法」「〇〇営業法」「ニッチを狙え!」「差別化しろ!オリジナルになれ!」「コピーライティング!」「ワクワクする方へ!」「好きなことをしよう!」と、声高に言っていますが、全て反対の考え方を持っています。

顧客は商品サービスを買っています。何かに困って解決策を買っている。であれば、商品価値が全てなわけです。商品価値が低いのに、集客をしても売れるわけがないんですね。にも関わらず、世の中のビジネス本はほとんどが集客本と自己啓発本なんですよ。

マーケティングは、「Whom? 誰に」「What? 何を」「How? どうやって」から成り立ちます。集客や営業や広告、コピーなんかはHow?(どうやって?)という部分です。そこだけを追求するということは、価値もない商品を「どうやって売りつけるか?」という考えに過ぎないわけです。

そもそも、需要があるのに、供給されていない、顧客が欲しい解決策を、どう企画、仕入れ、作るのか?というのがマーケティングのテーマなんですよ。

とにかく間違いだらけのビジネス感覚が蔓延していますが、僕はあくまで原理原則主義であって、奇をてらって逆張りした意見を言っているわけではないのです。

とりあえず1つ記事を選ぶとしたら、以下のビジネス診断の記事が一番まとまっているので、この記事からリンクしているいろんな記事を読んでみてください。ここで言っていることがもう少し深く伝わると思いますよ。

それから、原理原則に加えて時流が重要だと考えてます。ビジネスにはトレンドがありますから。

今の時代がどんな状態なのか、今後どうなるのかをまとめた記事はこちらです。この記事はこのブログの記事の中でSNSで一番人気でした。

スギムーの仕事のスタイル

自宅の仕事スペース

僕の本業はプロデューサーです。プロデュースというのは、相手の良いところを引き出して、形にするために共同作業をし、進行管理をし、利益を分配するという総合力が求められる仕事です。コンサルティングは問題解決業ですが、プロデュースは価値創出業だと思います。コンサルの延長でプロデュースを行うことがあり、常にいくつかのプロジェクトを同時進行で動かしています。

なので、コンサルは本業とは思ってません。僕より優れたコンサルはたくさんいると思います。ただ、僕は他のコンサルとはだいぶ考え方や手法が異なります。例えば以下のような部分です。

・お互いに幸せになれる仕事しかしない
・セミナーや集まりはしない
・暴利の高額商品などはやらない
・無料でブログなどで全ての情報を出す
・ミスマッチな相手の仕事は受けない

一番、大きいのはセミナーをしないということでしょうけど、その理由は以下の記事に書いた通りです。

経営・マーケティングコンサルティングやウェブ制作、プロデュースと言ったことを15年近くやっていますが、今までやってきた業種は、以下のようなものがあります。

・レコード会社・SNS・ECサイト・建築・飲食店・アクセサリー/アパレル・美容サロン・コンサルタント・カウンセラー・ウェブ制作・人材育成・教室・コスメ

結構、業種は問わず、業績アップのご相談を中心にコンサルをしてます。

↑これは自宅。職場はどこでも。というスタイルです。15年くらいずっとそうです。

僕自身のビジネスモデルですが、セミナーをしないので、少し特殊です。

1、プロデュースによる成果報酬
2、コンテンツの販売
3、広告収入
4、ウェブ制作やコンサルティングなどのサービス販売

と言った、いくつかの収益源をミックスしたビジネスモデルです。

集客から販売、サービス提供までオンラインで全て完結しているので、全国を飛び回るスタイルではありませんし、セミナーでクロージングするとかありえないですし、最近では広告もせずに集客から販売までブログで自動化しています。少数先鋭でクライアント数も多くないので、基本的に、一生のお付き合いになっていくと思います。

詳しくは以下の記事に書いています。

子供に時間を使えない仕事は辞めてしまえばいい

娘氏がチビっ子だった頃。

こういうビジネススタイルになった理由は、子供が生まれたからです。

子供がいるのに、外に働きっぱなしの父親にもなりたくないし、子供と遊んだり話したり普通にしたいし、十分な生活をさせられない収入なのも嫌だったわけで、時間もあり、収入にも困らず、それでいて社会に役に立ち求められるスタイルというのを探していきました。

最初は15年近く前にアフィリエイトで生計を立てるところからのスタートだったんですが、家にこもってサイトを作り続けるというのも、社会との接点が少なく、喜びがなくなり、苦しくなってしまったため、手探りで今の形に徐々になっていったんですね。

このスタイルが崩れるようであれば、大企業の案件だろうと断っています。

二人が赤ちゃんだった頃。懐かしい。

よく「子供のために働いている」とかいう親がいますが、子供からしたらありがた迷惑ですよね。勝手に頑張られて、勝手に産まれて、勝手に自分たちのせいにされて。

子供のため(せい)ではなく、自分の幸せを追求していった結果、時間もお金も社会も全てがWIN-WIN-WINになるスタイルを取るべきだと思っています。

もう子供たちは中学生になり、僕の相手もしてくれないほど部活や勉強や塾に忙しそうですけどね。マジで。なついていたあの頃が懐かしい(笑

すべては母の死から

母のお墓のある田舎の風景

最後に、なぜ、こういう考え、生き方、仕事のスタイルに行き着いたかの理由を話します。

17歳の時、当時44歳だった母を亡くしました。

突然、寝込んだ母に昼食を作ったのだけど、夕方に見たときは、その炒飯のようなものは手付かず。父が病院に行くと言うのだが、母は立ち上がることができず、僕が背中に母をおぶって車に乗せた。母はとても太っていて重かったのだけど。

病院では過労だと言われて、入院をした。でも翌日には昏睡状態になり、脳死だと言われた。

それから1週間か2週間か、大きな病院に移って、全く動かなくなった母を、毎日、お見舞いに行くようになった。

兄貴の友人が向日葵を持ってお見舞いに来たことをよく覚えている。彼も後に交通事故で亡くなってしまったのだけど。その向日葵だけは、「かわいそう」とか「こんな風になってしまって・・」とか、そう言う言葉じゃなく、ただただ純粋に「元気になって」と言っているように思えた。

医者も、お見舞いに来る人も、親戚も、全てを恨んでいた子供だった自分に、あの向日葵だけは違って見えた気がした。

僕は後悔をした。

母の体調が急変した前の日、母と喧嘩をしたままだったから。

クソガキだった17歳の自分は、自分のことしか考えられず、よく口汚い言葉で母を傷つけていた。どうしようもなく子供だった。その日常が、次の日、突然奪われたわけだ。

何度謝ろうと、もう母の耳には届かない。

母は倒れてから意識がなくなり、2週間足らずで亡くなった。
6月の初夏の風が印象的だった頃だ。

その時に刻まれたこと

「大切にしたい人は大切にできる時に大切にしよう」

と言うこと。

それから18歳になる前に一人暮らしを始め、色々あってビジネスに出会い、23歳の頃にフリーランスとして今のような仕事を始めて、24歳で結婚をし、子供を2人、授かった。

僕は若い頃に母を失ったことで得たことがたくさんあった。

僕は、1番になることも、有名になることも、誰かに勝つことも、大きな成功をすることも、多くのお金を得ることも、大発見をすることも、夢を叶えることも、何も興味がない。

ただ、今を大切にしたい。そう考えるようになった。

人間ていうのは、親や教育やメディアや友人なんかに、影響を受けて自分の考えを持つ。

だから大抵は、「こうなりたい」「これが欲しい」と、欲求をもち、その欲求を満たすために、一生を費やしていく。その山登りの最中は、ずっと辛いままに。

でも、そんなのは自由じゃない。

多くを得て、環境やお金や時間が自由になっても、結局は、誰かの受け売りのまま、人生を支配されているだけ。

だから、思考からフラットでいたい。

そして今を生きていきたい。

大切なものを大切にしていくには、お金も時間も環境も心の充実も、全てが必要だ。

それを分かり合えるごく一部の仲間のために、この仕事をしてるんだろうね。

I love music

おまけに僕が作った音楽を載せておきます。演奏は自分でやってます。誰かアーティストに楽曲提供したいです(笑)

やらないことリスト

「やりたいこと」ではなく「やらないこと」を決めることの方が重要だと思っています。2017年段階でのリストはこんな感じです。

1、嫌な人とは付き合わない
2、ビジョンに共感することしかしない
3、収入のレバレッジが効くことしかやらない
4、なるべく移動しない
5、競争しない
6、電話、スケジュールなど他人に合わせない

極端な話だけど、起業時は、携帯電話を持っていませんでした。そして、手帳も持っていませんでした。何よりも自由主義です。(最近は、スマホを持ちましたが、基本的に電話は出ません)

ストレングスファインダーの結果

自分の資質がわかる「ストレングスファインダー」というツールをご紹介しときます。人間の持つ34種類の資質の順位を教えてくれます。僕の結果はこんな感じです。

・着想・・・・・いつもアイデアを考えている
・内省・・・・・いつも考えている
・最上志向・・・最高のものにしか興味がない。
・親密性・・・・少人数の方が得意。一人のことを深く考えるタイプ
・戦略性・・・・無駄なことはしたくない。パターンを考えてる。本質主義。
<最下位>競争性・・・・競争に興味がない。

ストレングスファインダーの詳しいやり方を書きました↓

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