戦略・ビジネスモデル

起業して年商1000万円を突破する3つのポイント

こんにちは。スギムーです。
今日は女性起業家を言及しますが、
いたって真面目な記事です。ほんと。信じて。お願い。


一応、僕は女性起業家の方とパートナーを組んで
お一人で、年商2000万円以上にするという
スモールビジネスのプロデュースも経験しています。
(よく大きい案件しかやってないと勘違いされるので言っておきます。個人もウェルカムです)

今回、僕のメルマガ登録者のアンケートを見ると
女性の起業家の方が結構多くて、
お一人でやっていて、
年商規模が1000万円未満という方が結構いましたので、
そのあたりのお話をしていきますー。

個人ビジネスで年商1000万円を超えるには、
1000万未満の稼ぎ方とは、全く違うルールが必要なんですよね。


■年商1000万円を突破できない理由1

まず、年商1000万規模の方の場合、
ほとんどが、この問題を抱えています。

つまり、「お客は誰なのか?」
です。

もっと詳しくいうと、

「誰が、どんな目的で、
あなたの商品サービスを購入して、
そのあとにどんな未来が手に入るのですか?」

ということが、よく分からない。
という問題です。

これは「キャッチコピー」とか「表現」のレベルの問題ではありません。

ビジネスの大元になる

『市場と価値の決定』
というゾーンの課題です。

つまり、この大前提を定義できない限り、

1、「そのカテゴリーの商品サービスだ」
というだけで、安い・近い、と行ったメリットで購入されているか

2、人柄、キャラクターで購入されているか

のどちらかです。

・良い感じのネイルをやります
・素敵な教室です
・〇〇講座です

これでも、必死に頑張れは生活できる程度の
利益は確保できるかもしれません。

ただお客様に選ばれるという点では厳しいものがあります。

女性起業家の方は、夢を持って
「やりたいこと」で起業する場合が多く

「ニーズがあるか?」
「どうやって他者と違いをつけるか?」
「どうやって見込み客を獲得するか?
「どう収益を上げるか?」

と言ったプランがなく、後で困ってしまうのですね。

■1000万を超えていくには明確な価値が必要

1000万を超えるには、
明確な価値がなければいけません。

誰がお客なのかがわからないと、
集客の仕組みも、用意する商品も、
再現性を持って構築できないからです。

・誰が何に悩んでいて
・どんな方法で
・どんな結果を得るのか?

これを定義することで、
『市場と価値』が明確になります。

それをキャッチコピーや広告、自己紹介で伝えるだけで
営業は可能になります。

これを作るには、メール講座の5通目の調査が最初です。

『売れているが、売りたい価格で売れない』
という悩みの場合は、その調査をすれば答えが見えます。
『売れない』という悩みもあるならば
(顧客自体が少ないという場合)
メール講座の6通目の「価値の加工」が必要です。

ちょっとそれは自分で解決するのは難しいかもしれません。
お気軽に相談ください。

無料でここまで書いちゃったけど(笑)

■年商1000万円を突破できない理由2

次に、上記の問題と同時に併発しているのがこれです。

キャパシティー問題。

要するに、何件の顧客を対応するつもりなのか?
ということですね。

これは計算をすれば、顧客数と価格で最大年商は分かるはずなんですね。

1日に4人のお客さんで、25日稼働します。
ならば、最大、100人のキャパですし。

それで価格が5000円なら、最大月商50万ですよね。
いくら集客しても年商1000万にはなりません。

そうした現在の『業態』、あるいは『ビジネスモデル』と言った
基本的な部分を変えないと、
年商1000万は届きませんよね。

この場合は、問題1のクリアと同時に、
業態変更、あるいは簡単に言えば提供方式の変更が必要です。
または、すでにやっていることが完成形ならば、
他のキャッシュポイントの追加です。

もちろん、この問題は次の課題で少しクリアすることもできます。

■年商1000万円を突破できない理由3

まず、巷で騒がれている「お金のブロック問題」というやつですね。
ザッツ!レゴブロック

しまった、封じ込めていた心のジョニーが叫んでしまった。

そもそも安い!

これは、いくらやっても利益が出ませんし、
利益が少ないです。

もちろん、市場と価値が定義できていない段階で
単に値上げをしても自爆するので、
最初は価値を作ることが大事です。

『すでによく売れている』
のにもかかわらず、利益が出ない場合は
完全に値付けが間違っています。

あるいは、
そもそも単発、売り切りの業態になっている、
というものですね。

イベント集客して、数人集めて、
それで売り切りで終了、みたいな。

この場合は、
リピート構造を入れた業態に変更するということですね。

■まとめ

1、価値の加工をするところから

2、誰に?何を?という価値を明確にすること

3、業態、価格を見直すこと

あるいは、これ全て(笑)

早いところ、『無理ゲー』から脱出して
快適に魂のビジネスをしましょうー。

その地図は無料で用意してあります。
ぜひ、使ってくださいね。

 

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