アーティストビジネス

音楽があらゆる商品として売り買いできる音楽配信と物販の融合サービス新登場!

こんにちは。スギムーです。(@sugimuratakashi

音楽CDが売れない時代。
ついに、音楽配信と物販の融合サービスが登場!

今までは音楽を届ける方法といえばCDでした。
あるいは、音楽データそのものの購入でした。

それが、食べ物、飲み物、アクセサリーに洋服に、家電!!
ありとあらゆるものに音楽データが同梱され、あらゆる商品が音楽を届ける媒介になったわけです。

『ミュージック=ショッピング。
音楽を買うことは日常の買い物。買い物をすれば新しい音楽が聴こえてくる』

そんなコンセプトの「M=S(エムエス)」は、全く新しい概念の、物販型音楽配信プラットフォーム。

一見して普通のECサイトだが、あらゆる商品は、実は全て音楽。
CDというパッケージが、様々な商品に取って代わったということだ。

もちろんECだけではなく、日本進出の際には主要ショッピングモールなど全国140箇所で販売を開始予定。あらゆる場所で音楽付き商品が購入できる。

例えば、リスナーは、音楽データが同梱された5,000円のネックレスを購入。
パッケージを開封すると、音楽データのURLがスキャンできる特殊なシールがあり、スマホをかざすだけで音楽プレイヤーに楽曲がインストール。

リスナーは音楽を買うだけで、ありとあらゆる商品を一般的な価格で手に入れられます。
同時に、普通に商品を購入すれば、音楽も一緒に購入ができるというわけです。

もちろん、音楽付きのアクセサリーやワインを友人や恋人にプレゼントしてもよし。
音楽なのに、何回だってリピート購入してしまいます。

アーティストや楽曲を持つコンテンツホルダーは、このサービスに楽曲登録をするだけで、印税率以上の収益分配を得るだけでなく、バイヤーとして製品を仕入れて販売すれば商品の売上額の50%程度の利益を得られる。

商品は1000円〜数万円の商品を数千種類も用意。
アーティスト側は、ターゲットに合わせて製品を選択できる。

つまり、アーティスト側はCD以上の収益率に加え、一般商品の商品価値も追い風になり、購買を促進できるわけです。

次の新譜は、チョコレートで行こう。

と言った具合です。

チョコレートなら、リスナーは食べたいですし、CDと違ってまた食べたければ何度でも購入してもOKのもの。そして購入されるたびにアーティスト側には収益分配され、また新たな音楽と商品が誕生する。

 

ついに市場規模3000億円だった音楽産業は、市場5位の60兆円規模の小売業界からのコストリプレイス(置き換え)を開始。

まさに音楽革命。

そしてシナジー。

なぜこのようなことができるかというと、音楽パッケージがデータになることでほぼ製造原価が無料になったことと、M=Sが製品を原価で製造業者から仕入れ、一般的な利益を乗せた価格で音楽データを付加価値として同梱するという、2点で成り立つのです。

そもそも、CDのビジネスモデルは1000円のシングル、3000円のアルバム、ともに2、300円程度の製造原価です。(レコーディング費用などは別)

ということは、物販で利益額が700円〜2700円程度を獲得できれば当時のCDビジネスと同じビジネス構造を持つことになります。

もっといえば、数万円の商品を販売することも可能ですから、アーティスト側はCDの10倍の利益額にすることも可能なわけです。

さらにバイヤーは、音楽の付加価値も手伝って商品が売れやすくなり、小売りが売れればサプライヤーもどんどん製造できる。

これはまさに、アーティスト側もリスナー側も、製品のサプライヤーもバイヤーも、

ウィンウィンウィンウィンの関係性。

MUSIC=Shopping

 

 

っていう、サービス、

あったら面白いなと思って。

 

なぬ?

 

アイデアだけ公開。
誰かとりあえず10億くらい、ください。
そして、10億あれば、マーケットフィットさせるぜっていうマネージャー募集。

私は右から左へあれします。

スギムーの勝手にビジネスアイデアシリーズ。

パクる人いたらロイヤルティ1%でいいよ。ほんと。

ほんと。フォント。

 

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