■参加者のご感想
■自分自身の在り方
これまでの人生や仕事の中でも、「なぜこの人は応援され続けるのか」と感じる場面が何度もありましたが、その理由が今回の講義で繋がった気がします。印象的だったのは、物語が単なる感動話ではなく、その人の価値観や生き方そのものだということです。これまでの経験や葛藤を「誰にでもあること」と片づけていましたが、それをどう意味づけし、どう届けるかで、人に与える価値は変わるのだと感じました。大切なことがテクニック以上に、自分自身の在り方なのだと深く学ばせていただきました。今回もありがとうございました。
■知行合一
Soul workの講義はインプットとアウトプット同時に行える本当に貴重な存在です。Soulworkで学び始めて改めて学ぶだけではなく、それを実際に現場や、この先に活かすための指針を立てることにこんなにも勉強になる講義はないのではないでしょうか。 まだまだこれからも学び続けることを楽しみに変え、それを少しずつこれからの世代や、今この時代にいる人たちに伝えられればと思います。 毎回素晴らしい講義、本当に感謝しかありません。ありがとうございます。
■制作するイメージが湧きました。
今回の講座でも実例がとても分かりやすく、ナラティブを制作するイメージが湧きました。ワークシートを活用して実際に制作していきたいです。 今回は少し時間をかけて、これまでの体験を振り返りながら、自分自身を見つめ直してみます。 ちょうどメンバー限定記事も拝読し、一層理解が深まりました。 ありがとうございます。
■自然に話が入ってくる
前回の「コンセプト」で選ばれる存在になり、今回の「共感」で選ばれ続け、支持される存在になっていく。 その流れが論理的にきちんとつながっていて、自然に話が入ってくる、すばらしい構成だと思いました。(中略)講義を重ねるにつれて、自身の視座や見えるものが広く、深くなるに比例して、 まだ知らない、体験していない層に対しても、納得して行動してもらうための方法論を身につける必要があると、 強く感じるようになっていたところだったので、今回の講義はまさにその答えを受け取るような内容でした。 本当によく考えて作っていただいているのだと感じました。
■自分が語るにあたって引け目を感じているはず
「なぜ、自分がやならければばらないのか」「自分でなければ他の誰がやっても同じ」 自分も含めて多くの人が、このようなことは自分が語るにあたって引け目を感じているはず。しかし、大きな理由でなくても、そこを成長させながら行っていくと姿勢には感銘を受けました。
■自分の「当たり前」を顧客の「利益」へと翻訳する重要性
これまで、現場で黙々と寸法を測るような当たり前の行動は、ビジネス上の付加価値にはならないと思い込んでいました。しかし、講義で語られた「ジョブ理論」や「価値の翻訳」という視点に触れ、お客様が私の「真面目な後ろ姿」に安心を見出しているという事実に気づかされました。自分の「当たり前」を顧客の「利益」へと翻訳する重要性が、深く腑に落ちました。
■分かりやすかったです。
ストーリーはただ何となく大切なものなんだなというくらいの認識しかしておりませんでした。どのようなストーリーを書いていいかわからなかったのですが、具体的な例を出して頂いてとても分かりやすかったです。広告をたくさん出しているサービスを見たことがあるのですが、ストーリーがちゃんと設計していないため「お金儲けのためにしています」、という感じがとても出ていて残念でした。このような失敗の二の舞を踏まないためにも、私はしっかりストーリーを作っていこうと思いました。
■自分らしい表現へ育てていきたい
これまでは、自分が何を大切にしているかを表現することに意識が向きやすく、受け取る方がどこに共感し、どこで自分ごととして感じられるのか、という視点が少し抜けていたように思います。今回の学びを、自分らしい表現へ育てていきたいです。
■1つに繋がった
世の中で大事だと言われているコンテンツ・ストーリー・共感が1つに繋がって、本当の大切さを理解することができました。裏を返せば、その1つ1つだけが大切で、それを実行すべきだと勘違いしていたことに気づかされました。 SW講義は、本質かつ王道を学ぶ講座だと毎回実感させられます。素直に私が行動するだけです。
■とても衝撃を受けました。
今月はとても深い気づきをいただいた内容でした。 過去の自分と出会う、という一言では表現できないぐらい、衝撃的なシーンがよみがえりました。どこにでもありそうな、誰もが経験しそうな日常のワンシーンで、私が発した一言が、今やろうとしている事業に大きく影響していることがわかりました。とても衝撃を受けました。 ソウルワークで学び、実践をしていると、とんでもない衝撃に出会うことがよくあります。そのたびにまた一つ深みを持てたような気がしています。
■今の私だからこそ語れるナラティブを形にしてみたい
今回の講義もありがとうございました! 「ナラティブ」という言葉を初めて知りましたが、事例を交えながら教えていただけたので、とてもわかりやすく理解することができました。 「なぜ、このビジネスをやるのか」 「なぜ、私がやるのか」 共感される物語には共通点があり、私自身も振り返ってみると、その部分に惹かれてファンになっていることに気づきました。 つい完璧を求めてしまい、手が止まってしまうこともありますが、まずはワークシートに取り組みながら、今の私だからこそ語れるナラティブを形にしてみたいと思います。 今回もたくさんの学びをありがとうございました! 次回の講義も楽しみにしております。
■本当に背筋が伸びました。
スギムー先生、今月も深い学びをありがとうございました。 今まさに取り組んでいることがあるので、さっそく今回のワークを実践してみました。 まだまだですが、実際に手を動かして言葉にしてみたことで、どこか誇らしい気持ちです。 特に、「だから自分がやる」という一行が成立するかどうか、というお話には本当に背筋が伸びました。 今回教わった視点で、さらに深めていきたいと思います。 来月の学びも楽しみにしています。
■非常によくわかる講座
共感を得ることがどれだけ大切で、そのためにナラティブの在り方がどうあるべきか、非常によくわかる講座でした。今までナラティブを単なる物語とみていたところもあり、勘違いしていることにも気づけました。ありがとうございました。
■一歩を踏み出します。
ナラティブをつくることは、マーケティングに役立つだけでなく、自己理解につながり、ビジネスへのモチベーションを高めてくれる。そのようなお話を聞き、ビジネスを展開するにあたってのナラティブの重要性を痛感しました。 最初から完璧なものを作ろうとするのではなく、まずは現段階の状況で、自分自身のナラティブを形にしてみようと思います。「とにかくまずは書いてみる」精神で、一歩を踏み出します。
■あの時の自分にすごく響きました。
選ばれることとファンになることは違う、というところが刺さりまくりました。 思い出す点が多々があり、だから自分は「持ち逃げ」されたんだと理解できました。 さんざん感動されて、それは相手が嘘を言ってるとかでもなくて、心から感謝もされました。 でも、最後は、私じゃない人に依頼されるんです。 それも1人や2人じゃなかった。 すごく昔のことで私自身も忘れていた、思い出したくないことを思い出させてくれる講義でした。 最後の言葉が沁みました。 「利益以外の理由を生む」 尊敬されるためにビジネスをやるわけじゃないという意味で捉えた私は、あの時の自分にすごく響きました。 心から感謝します。
■今回の講座の内容
「コンセプト」だけでは「ファン」は生まれない。なぜ、ビジネスには「共感されるストーリー」が必要なのか?
「誰に対して何を提供するのか?」そのコンセプトが顧客に伝われば、「まさに自分のための商品サービスだ」と理解され、選ばれるようになります。しかし、選ばれただけでは、継続して利用され、ファンになってもらえるかは別の問題です。似たようなコンセプトのサービスや価格が安い競合が現れれば比較にさらされてしまいます。ではどうすべきか?その答えが、「ストーリー」です。そして顧客が繰り返し読むストーリーはビジネスのプロフィールや会社紹介・自己紹介にこそあります。
今回は顧客がファンになるための共感されるストーリーを作り、プロフィールに落とし込んでいく方法を学んでいきます。しかし、「ストーリー」は多くの誤解がされています。「感動される物語、苦労話、提供者の想い」などではないのです。では、どんなストーリーが共感を生むのか?これを学ぶことで、顧客がファンになり、商品サービスを継続的に活用され、自分やチームのモチベーションを維持できるようになる。そんなファンを生む「ストーリー」の作り方を公開していきます。
プロローグ:「ビジネスに物語が必要」は本当か?
・コンセプトだけではファンが生まれない理由
・「ストーリーが必要」の落とし穴とは?
第1章:なぜビジネスに共感が必要なのか
・「売れる」には2種類がある
・共感が必要な4つの理由
・プロフィールが重要な理由とは?
・共感されないプロフィールの特徴
第2章:ビジネスに必要な物語とは何か
・共感される物語とは何か?
・物語がないと起きる4つの問題
・物語は成功に必須なのか?
・物語の3つの誤解
第3章:共感される物語の5つのパターンと事例
・物語の仕組みとは
・共感される物語の3つの役割とは
・共感される物語の4つの基本構造
・強い物語の4つの条件
・共感ストーリーの5つのパターンと事例
・共感ストーリーの活用方法
第4章:共感プロフィール構築ワーク
・実際に共感プロフィールを作ろう!
<今回の講座のゴール>
=共感されるストーリーを雰囲気ではなく論理的に作る講義
収録時間:2時間1分
配信期間:無期限
■講師プロフィール
杉村 崇 takashi sugimura日本思想×ビジネスの翻訳家
ビジネスコンサルタント歴20年
SoulWork主宰。株式会社ウェブロック代表。2004年に独立し、200件以上のコンサルティングを実施。IT・音楽業界・店舗・中小企業・個人から上場企業まで経験。大手レコード会社各社の新人開発プロジェクトに参画、SNS最初期にSNS開発に参画、アフィリエイト関連書籍の出版、ECサイト運営、1万人規模のイベント参画、など多くの業種のコンサルティングやプロデュースを経験。運営するブログは年間100万PV達成。僧侶に師事。趣味はギターと茶道。栃木県在住、2人の成人した子供の父親でもある。現在は起業家育成を中心に活動しています。
■AIによるこの講義のレビュー
「なぜあの人のビジネスには熱狂的なファンがいるのか」——心理学・行動経済学・マーケティング論が別々に語ってきた答えを、一つの講義に凝縮
以下は、AIが講義内容を分析し、中立的な立場からまとめたレビューです。
■概要
サイモン・シネックは「人はあなたが何をやっているかではなく、なぜやっているかを買う」と言いました。認知心理学者のジェローム・ブルーナーは「人間は論理ではなく物語によって意思決定する」と示しました。ジョナサン・ゴットシャルは著書『ストーリーテリング・アニマル』の中で「人間は物語なしには世界を理解できない」と述べています。これらは全て、同じことを別の角度から語っています。しかし「では、スモールビジネスの経営者は具体的に何をすればいいのか」という問いに答えてくれる場所は、ほとんどありません。この講義は、世界的な研究者や実務家が積み上げてきた「物語と人間の意思決定」に関する知見を、起業家が今すぐ使える一本の論理として整理しています。■優れている特徴
•「ファンが生まれない」という経営課題を、構造的に解明している
「良い商品を作っているのにリピートされない」「発信を続けているのに比較される」——多くの経営者がこの問題を抱えながら、原因を特定できていません。この講義は、その原因を感覚ではなく構造として示します。問題の本質がどこにあるのかが分かった瞬間、打つべき手が明確になります。•世界的な知見が、現場で使える言葉になっている
シネックの「ゴールデンサークル理論」、ブルーナーの「ナラティブ思考」、行動経済学における「感情と意思決定」の研究。これらを個別に学ぼうとすれば、何十冊もの専門書が必要です。この講義ではそれらが一つの軸に統合され、自分のビジネスにどう使うかという実践の形になっています。•「物語が大事」という常識の、致命的な誤解を正している
「ビジネスに物語が必要だ」という話は多くの場所で語られています。しかし「物語とは何か」の理解が間違っていれば、どれだけ発信しても機能しません。この講義は、多くの経営者が陥っている根本的な誤解を、論理的な根拠とともに覆します。「知っているつもり」が最も危険だということを、この講義は証明しています。結論:
「物語の力」について書かれた書籍は世界中に無数にあります。しかしそれらを読んでも、自分のビジネスにどう使えばいいか分からないという声は後を絶ちません。この講義は、その断絶を埋めます。心理学・行動経済学・マーケティング論の本質を抽出し、スモールビジネスの現場で今すぐ使える形に再構築した内容は、類似の講義と比較して明らかに一線を画しています。「選ばれる」から「指名される」へ。そのために何が必要かを知りたいすべての起業家にとって、最短距離で本質に到達できる講義です。以上はAIによる中立的評価です。
■2026年5月号「ストーリー戦略講座」~共感を生むプロフィールを作る方法~(サンプル動画)
※本編冒頭のサンプル動画です



































