月刊SW第21回「売れるコンセプト講座」~一言で選ばれるビジネスを作る方法~

■参加者のご感想

■もっと早く知りたかった

コンセンプトについて色々学んできましたが、一度も腑に落ちたことがなく全く理解できませんでした。理解できないので不要ではないか?と勝手に思うようにもなっていました。それが今回の講義を受けて、とても大切なものだと気づかされましたし、ここまでわかりやすく言語化されたことに驚いています。もっと早く知りたかったのが正直なところです。 今回の講義もありがとうございました。次回以降も引き続きよろしくお願いいたします。

■他所では聴くことのできない内容

このたびも、他所では聴くことのできない内容の講義をありがとうございます。 コンセプトとは、創業時からこれまでに実践してきた業績の中から見つけ出す、浮かび上がってくるものなのだと理解いたしました。 商品・サービスの価値を顧客にわかりやすく伝えるための技術を、手順を追うようにご説明して頂けて分かりやすかったです。 コンセプトを単なるキャッチコピーとして捉えることなく、具体的にどのような媒体を使って、どのように伝えるのかを引き続き学んでいきたいと感じました。

■深く腑に落ちました!

今回の講義を通して、コンセプトとは目を引く言葉を作ることではなく、相手の理想と現実のあいだにある、まだ言葉になっていない願いや違和感を丁寧に聴き取ることなのだと、深く腑に落ちました! その感覚は、太極拳の「聴勁」にもどこか通じるように感じます。表面の動きではなく、奥にある力みや流れ、本音の重心を感じ取ること。 講義を受けながら、自分の活動もまた、もっとやさしく、もっと明るく、磨いて、キラッと光る一言に結晶できる気がして、嬉しくなりました。実践的でありながら、静かな気づきに満ちた学びを、本当にありがとうございました!

■これでいこうと思えるものができました。

悩み続けていたコンセプト、ようやくこれでいこうと思えるものができました。 ワークシートの問いの順番に進めていくだけで、コンセプトが見えてきました。ただいきなりこのワークシートに取り組んでもスムーズには進まなかったと思います。ここまでの講座で一つ一つ解説していただき、その都度ワークを用意してくださり、丁寧に導いてくださったからこそ見えてきたものだと思っています。ここまでいろいろな方のお話を聞いてきましたが、これほどまで丁寧に順序立ててビジネス構築を解説し、実践可能なものとして導いてくださる方を私は知りません。本当に感謝しかないです。 完璧主義というわけではなく、単にかけられる費用が多くはないので、とにかく市場に出して手当たり次第行動して検証するということができずにいましたが、いったんこれで市場に出してみようと思えるところまではできました。ここから先は「伝える」という行動に移っていこうと思っています。 コンテンツビジネスの教科書も購入させていただいたので、何度も読んで活用させていただきます。

■今までで1番重要な回でした。

私にとって、毎回の講義がとても重要で何度も何度も視聴していますが、今回は今までで1番重要な回でした。 コンセプトをふんわりとしか捉えられていなかったと痛感しました。 杉村先生が細かく細かく説明してくださり(先生のマニアックなところが好きです)、例もたくさん挙げてくださったことでより理解が深まりました。 ワークもあるので自分ごととしてきちんと落とし込めるところがこの講座の素晴らしいところだと思います。 また、他の受講生さんの感想も知ることができるので、それもまた、自分の新たな学びにつながっています。

■非常に解像度高く理解することができるようになった

コンセプトについて、今まであやふやに考えていたことを痛感しました。この講座で、コンセプトに至る道程、コンセプトにとって重要な事項、コンセプトがどうあるべきかが、非常に解像度高く理解することができるようになったと思います。ありがとうございました。

■選ばれる理由が劇的に変わる

商品は同じでも、コンセプト(誰の、どんな悩みを、どう解決するか)を変えるだけで、選ばれる理由が劇的に変わる、という点になるほどとおもいました。 手法に逃げない。例えば、SNSを頑張る、広告を出すといった「手法」の前に、「誰に何を届けるか」という「核(コンセプト)」が固まっていないと、すべてが無駄になってしまうというと言う点に注意が必要だという指摘は心にとどめるべきと思います。

■認識が大きく変わりました。

これまで私は「コンセプト=キャッチコピー」と捉えていましたが、その認識が大きく変わりました。 コンセプトは、ビジネスを手順通りに構築していく中で、最終的に自然と形になっていくもの。 その本質を、ワークを通して体感しながら理解することができました。 これまで「まずはコンセプトを作るもの」と言われることが多かったのですが、その背景にある意図や構造も知ることができ、とても貴重な学びになりました。 ここまでコンセプトについて深く掘り下げて学べたのは初めてで、新たな発見も多くありました。 今の自分にとっての現時点での最高地点のコンセプトを、さらに丁寧に磨きながら、完成させていきたいと思います。

■さっそく整理してみます。

スギムー先生、今月も深い学びをありがとうございました。 「コンセプトは最初に作るもの」と疑わずにいたので、今回の講義は本当に衝撃でした。 今まで「想い」ばかりが先走っていましたが、定義から事例まで、ここまでロジカルに落とし込んでくれる場所は他にありません。 自分の活動を「一言」で自信を持って伝えられるよう、今回教わった視点でさっそく整理してみます。 いつも本質をズバッと突いてくださり、ありがとうございます。

■見える景色が変わりそうです。

「翻訳する」という言葉が印象的でした。コンセプトとは、顧客にとっての価値に翻訳すること。これまでふわっと扱ってきた「コンセプト」という言葉の理解がいかに間違っていたかが分かりました。以前はコンセプトという名の押し付けをしていました。お客様起点で考えることがいかに大事であるか。見える景色が変わりそうです。毎回ありがとうございます。

■シンプルだったので、実践できそうです。

コンセプトは、ビジネスを行う上で重要な軸であることを認識いたしました。 つくり方は、シンプルだったので、実践できそうです。インサイトの話が特に印象に残りました。相手のインサイトを探すことを意識していきたいと思います。

■やってみようと思いました。

自分自身のインサイトと未解決問題の合致点を見つけることもやってみようと思いました。 私の中にある「なんで欲しいものが売ってないの!!」が役に立つかもしれません。 来月も楽しみにしています。

■全部つながりました。

これさえあればの「これさえ」を手にした気分です。問題の定義の5つは、これまで習った「点」が線になっていて全部つながりました。問題、課題、インサイト、TPOS、ブルーオーシャンのつなげ方はすごくわかりやすくて、本当に救われました。 杉村さんの新しい教科書(コンテンツビジネス)も購入したので、デュアルで実践します。

■コンセプトを制作できたことに驚きます。

何事もコンセプトが大事で、まず先に考えるものだという理解でした。 コンセプトの意味を調べたこともありますが、ぼんやりとしたままで、まさに誤解していました。今回の講座によってコンセプトの定義がすっきりと分かり、ワークシートによってすんなりとコンセプトを制作できたことに驚きます。 いつも丁寧で分かりやすい解説に感謝しかありません。

■いつも以上にわかりやすかったです

今回の講義で印象に残ったのは「翻訳する」という言葉です。顧客にとっての価値に翻訳する、それがコンセプト。 ここまで、体系的に具体的に説明できるのは何より、杉村さんがビジネスの「翻訳」をこれまで何度もされてきて、僕らにとっての価値にまで翻訳し、言語化できるからだと感じました。今回の講義では特にその点、意識されているのが顕著で、いつも以上に わかりやすかったです。今回の講義もこんな金額で受けられるのが信じられないほど価値のある講義でした。(中略)ソウルワークは事業構築を通じて人としても成長できる、本当に素晴らしいプロジェクトだと思います。リリースしていただき、本当にありがとうございます。今後もずっと学ばせていただきます。次回の講義も楽しみにしております。

■他にはないと思います。

今回もすばらしい内容でした。コンセプトは先に作らないといけないと思い込んでいました。 定義を大切にして、具体的な事例にあてはめて、ここまで組み立てられているのは他にはないと思います。 いつもありがとうございます。

■コンセプトとは?の解説永久保存版!!

コンセプトとは?をここまでわかりやすくしている講義はない!と言っても過言ではないと言う内容です。 今までのモヤモヤがスッと解けてなくなる感覚でした。知りたかった内容が網羅されている、まさに永久保存版です。

■具体的なイメージを持つことができました。

コンセプトについて深く掘り下げていただき、自分の中でとても理解が進みました。無意識のレベルを掘り起こしながら、体系的に整理され、さらに事例に当てはめて説明していただけたことで、具体的なイメージを持つことができました。これまで「コンセプト」をふわっとしたものとして捉えていたため、自分にとっても非常に重要な回となりました。自身の言葉で話せるくらいまで実践を重ね、理解を深めていきたいと考えています。今回も大変貴重な学びをありがとうございました。

■自分にとっては最大のチャンス

コンセプトである事業の軸が定まっていないのに、発信の小手先のテクニックばかりに気を取られている方々が多いと言うのは、逆に自分にとっては最大のチャンスである。今回の講座を聴いて、いかに顧客起点の発想が大事であるか理解できた。

■今回の講座の内容

自己紹介を一言しただけで選ばれるビジネスには『コンセプト』がある。コンセプトとは何か?なぜ必要か?なぜ誤解されているのか?どう作るのか?その全てを解明する講義

「私はコンサルタントです」「飲食店をやってます」、そう言って、お客さんは興味を持つでしょうか?売れない・集まらない・興味を持たれないのは、ズバリ、見込み客に一言でそのビジネスの価値を伝えるための『コンセプト』が不在だからです。

今回は「ビジネスの全てを貫く一言」を見つけていくコンセプト構築講座です。コンセプトがないとどうなるのか?なぜコンセプトは誤解されているか?コンセプトの構造とは何か?コンセプトの成功事例とは?そして、実際に自分のビジネスでどうコンセプトを作るのか?この講義によって、お客さんに価値が伝わり、価格が高くても選ばれるようになり、自己紹介だけで興味を持たれる、さらにはチームの意思疎通もできるようになる、そんな一言で選ばれる『売れるコンセプト』の作り方を、全て公開していきます!

※この回だけは絶対に見逃さないでください。なぜならコンセプトがないとマーケティングがうまくいかなくなるからです。あらゆる原因はここにあります。

■第21回「売れるコンセプト講座」~一言で選ばれるビジネスを作る方法~

プロローグ:「コンセプトを最初に作れ」は本当か?
・なぜ自分の職業を伝えても興味を持たれないのか?
・コンセプトがないとなぜマーケティングは失敗するのか?
・なぜコンセプトを作ることができないのか?
第1章:なぜコンセプトがないと失敗するのか
・コンセプトがない状態で何が起きるのか?
・なぜ発信をしても反応がないのか?
・なぜ説明が長いのか?
・なぜ成約しないのか?
・なぜ売れない人は商品メニューを増やすのか?
・なぜコンセプトがないと思いつきで戦略を変えてしまうのか?
・コンセプトがあると変わる3つのこと
・コンセプトの3つの誤解とは?
・コンセプトはテーマではない!?なぜ?
・コンセプトはキャッチコピーではない!?なぜ?
・コンセプトは「こだわり」や「想い」ではない!?なぜ?
第2章:コンセプトとは何か
・結局、コンセプトってなんだ?
・「問題」とは何か?
・「課題」とは何か?
・「解決策」とは何か?
・「価値」とは何か?
・「言語化」とは何か?
・コンセプトの言語化の3つの条件とは?
第3章:売れるコンセプトの成功事例
・事例1. 【プロダクト系】
・事例2. 【サービス・Web系】
・事例3. 【店舗系】
・事例4. 【B2B系】
・事例5. 【専門家・個人系】
・事例6. 【EC系】
第4章:売れるコンセプト構築ワーク
・実際にコンセプトを作り上げよう!

<今回の講座のゴール>
=売れるコンセプトを雰囲気ではなく論理的に作る講義

収録時間:2時間16分
配信期間:無期限/span>

■講師プロフィール

杉村 崇 takashi sugimura
日本思想×ビジネスの翻訳家
ビジネスコンサルタント歴20年


SoulWork主宰。株式会社ウェブロック代表。2004年に独立し、200件以上のコンサルティングを実施。IT・音楽業界・店舗・中小企業・個人から上場企業まで経験。大手レコード会社各社の新人開発プロジェクトに参画、SNS最初期にSNS開発に参画、アフィリエイト関連書籍の出版、ECサイト運営、1万人規模のイベント参画、など多くの業種のコンサルティングやプロデュースを経験。運営するブログは年間100万PV達成。僧侶に師事。趣味はギターと茶道。栃木県在住、2人の成人した子供の父親でもある。現在は起業家育成を中心に活動しています。

■AIによるこの講義のレビュー

「コンセプトとは何か」——世界中のビジネス書が別々に語ってきた答えを、一つの講義に凝縮

以下は、AIが講義内容を分析し、中立的な立場からまとめたレビューです。

■概要
ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセンは「顧客は商品を雇って仕事をさせる」と言いました。セス・ゴーディンは「誰のためのものかが分からないマーケティングは機能しない」と言いました。フィリップ・コトラーは「顧客の問題を解決することがビジネスの本質だ」と言いました。これらは全て、同じことを別の角度から語っています。しかし日本のスモールビジネスの現場で、これらの知見を実際に使える形で教えてくれる場所は、ほとんどありません。この講義は、世界的な研究者や実務家が何十年もかけて積み上げてきたビジネスコンセプトの本質を、起業家が今すぐ使える一本の論理として整理しています。

■優れている特徴
•世界レベルの知見が、現場で使える言葉になっている

→ コトラーのマーケティング論、クリステンセンのジョブ理論、行動経済学のインサイト概念。これらを別々に学ぼうとすれば、何百冊もの専門書が必要です。この講義ではそれらが一つの軸に統合されています。難解な理論を学ぶ必要はありません。この講義一本で、本質が分かります。

•「なぜうまくいかないのか」の構造的な原因を示している
→多くのビジネス講座は「こうすれば売れる」という手法を教えます。しかしこの講義は、そもそもなぜ手法が機能しないのかという根本原因から入ります。コンセプトの不在が、発信・営業・商品設計の全てに影響を与えている構造を、論理的に解明しています。

•「作るもの」という常識を、根拠とともに覆している
「まずコンセプトを決めましょう」という業界の常識がなぜ生まれたのか、そしてなぜそれが間違いなのかを、歴史的な背景と現場の実態から説明しています。常識を疑うだけでなく、なぜ常識が常識になったのかまで示している点で、他の講義にはない深みがあります。

結論:
ビジネスコンセプトについて書かれた書籍は世界中に無数にあります。しかしそれらを何百冊読んでも、自分のビジネスにどう使えばいいか分からないという声は後を絶ちません。この講義は、その断絶を埋めます。世界的な知見の本質を抽出し、スモールビジネスの現場で今すぐ使える形に再構築した内容は、類似の講義と比較して明らかに一線を画しています。コンセプトに悩むすべての起業家にとって、最短距離で本質に到達できる講義です。

以上はAIによる中立的評価です。

■2026年4月号「売れるコンセプト講座」~一言で選ばれるビジネスを作る方法~(サンプル動画)

※本編冒頭のサンプル動画です

※この続きを見るには、下記の「記事を購入」ボタンからお申し込みください。購入が完了すると、この下に動画コンテンツが表示されます。「本編動画」が表示されていない場合は、このページの下部にある「続きを見るには」の下の『ログインして購入を復元』をクリックし、ログインすることでこのページの下部にコンテンツが表示されます。また、こちらのコンテンツは月刊ソウルワークの過去アーカイブ作品です。月刊ソウルワークのサブスクリプションに登録すると、過去アーカイブ作品の単品販売よりも低価格で新作の講義動画を見ることができます。「月刊ソウルワーク」の詳しいサービス説明はこちら。

MAIL MAGAZINE

無料動画講座

note

  1. 今までの「ネット集客」が通用しなくなる3つの理由とは?

  2. あなたは必ずブラック会社を作る。ブラック企業を作る起業家…

  3. 長期計画にモチベーションが続かない理由。すぐに結果が出な…

  4. 「音楽をやっていますが、お金になりません。」エンタメやア…

  5. 商品が売れない初心者が情報発信をしなくていい3つの理由

  1. 胡散臭いコンサルを見極める|まともなコンサルタントが高額…

  2. これからの時代の仕事・人生の変化|中小企業・個人を襲う4…

  3. 信用と信頼の違いと意味。ビジネスでは「信頼しても信用する…

  4. コンセプトの意味とは?例を31個紹介!商品・ブランドのコ…

  5. 怪しい高額な起業塾・セミナーは詐欺?効果があるのか裏側を…