音楽業界の経験をもとにコンテンツ化し、アーティスト150組が参加。仕事の幅が広がりました。
大手レコード会社のavexの取締役として、レーベルプロモーションとマネジメントを専門にされ、多くの有名アーティストのプロジェクトを成功させて来た阿部さん。今回は、SoulWorkの学びによってご自身の経験をコンテンツビジネスに展開し、お仕事の幅を広げられた、と言うお話をお聞かせいただきました。

■コンテンツビジネスで参加アーティスト累計150組
| お名前 | 阿部元博 様 |
|---|---|
| 会社名 | Heartsaver株式会社 代表取締役 |
| 業種 | エンターテインメント |
| 地域 | 東京 |
| 成果 | サロン開設 参加アーティスト累計150組 |
- ■質問:自己紹介をお願いいたします。
- はい。Heartsaver株式会社、代表の阿部元博です。私は以前、レコード会社のavex社で取締役としてアーティストのマネジメントやレーベルプロモーションの仕事をしていました。初代trfのマネージャーを経て、浜崎あゆみ、Every Little Thing ・hitomi ・初代J Soul Brothersなどのアーティストをマネジメント・プロデュースさせていただきました。現在は独立し、エンターテイメント関連のコンサルティングや、ライブイベントの開催などをしながら、音楽ビジネスのオンラインサロンを主宰しております。
- ■質問:SWでの学びの結果、ビフォーアフターでどのような変化がありましたか?
- これまでの自分の経験が、地域社会や、未来のアーティストの役に立てないかと、考えていたところ、ソウルワークの杉村さんと再会しました。最初はプロダクション以外で音楽サポートの仕事ができるのか、不安がありましたが、自分の知識や経験をコンテンツにするビジネスの話を聞き、挑戦することにしました。そして、音楽ビジネスのサロンを主宰、累計150組のアーティストとの出会いがありました。そこから、様々な展開に繋げていきたいと思っています。また、SWで学んだ内容が、様々なビジネスシーンで役に立ち、仕事の幅も広がっています。
- ■質問:どのようにして結果を出して行ったのかをポイントを教えてください。
- 最初はとにかく自分の考えを言葉にしていく作業が難しかったです。自分の考えでコンテンツを作り、情報発信をするというのは、簡単なことではありませんでした。しかし、自分が書きたいことを書くのではなく、相手が知りたいことを、順番に伝えていく、という意識で発信をしていくことで反応が生まれていったと思います。
- ■質問:SoulWorkで学んだことで印象的な学びを教えてください。
- 今まで学んできた浅い知識・知見が、ビジネスの歴史をたどることで「本来のビジネス観」というものの姿が明確になりました。ビジネスの原理原則は大きな学びです。深く顧客を理解する意識が持てるようになりました。
- ■質問:どのような人にSoulWorkをオススメしますか?
- SWで学ぶことで社会の流れがより深く理解でき、他人事ではなく、自分ごとへ意識が変わると思います。また、多くの情報に振り回されることなく、偏ることもなく、本質を見つめる視点も生まれます。なので、起業している方や経営者の方はもとより、一般の方々にも是非参加していただきたいですね。
- ■質問:今後のビジネスの学びと実践に対する目標を教えてください。
- SWで学んだことを通じて、エンタメ以外の方々にも「ビジネスはエンターテイメントなのだ」ということを伝えていきたいと考えています。全てはオーディエンス(相手)ありき。『やらされビジネス』ではなく、『常に自身が主役のビジネス』です。より多くの方々と共に、エンタメの心で、ビジネスを実践できるような機会を作っていきたいと考えています。
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