こんにちは。スギムーです。(@sugimu331)
先月配信した講座「マーケティング10の誤解」について、多くのご感想をいただきました。ありがとうございます!全部、大切に読ませていただき、講座作りの参考にさせていただいています。
その中で、以下のような趣旨のメッセージを何件かいただきました。
「自分が学んできたことが間違いだと知り、正直ショックを受けました。よく『素直に学ぶ人が成功する』と言われますが、今回ばかりは、素直に学んでいいものなのか、分からなくなってしまいました」
学んだものが、実は本質からズレていたとなれば、誰だって動揺するのは当然です。とても良い疑問だと思います。
たしかに「素直に学ぶ人が成功する」と、多くの指導者が口にしますよね。
でも、これって違和感がありませんか?
要するに、「疑問を持つな」「結果を出すには余計なことを考えずに私の言った通りにやりなさい」ってことにも聞こえますからね。
その違和感は正しいと思います。なぜなら、指導者が求める「素直さ」は、時に間違った方向に進むことにもなり得るからです。ビジネスにとって、自分の頭で考えることを止めるのは最も危険なことですからね。
しかし、盲信は危険ですが、それでも「学びに対して素直になれない」というのは失敗を招く、というのもまた、動かしようのない事実です。
今回は、この「素直に学ぶ」と「盲信は危険」という矛盾を解き明かして、ビジネスの学びの基準を明確にして行きます。これが、私の23年近くのビジネス学習の基準です。
では、はじめて行きましょう!






























