■参加者のご感想
■誠実に伝え信頼を積み上げていきたい
今回の講義を視聴して、「マーケティングが苦手」と感じていた自分の違和感に正当な理由があったと腹落ちしました。この講義に出会えたご縁に感謝いたします。小手先の集客テクニックではなく、歴史や構造から“間違った常識”を解体し、感情ではなく論理で整理できたことも大きいです。マーケティングを「顧客に価値を届ける営み」と再定義することができました。これから誠実に伝え信頼を積み上げていきたいと思います。今回もありがとうございました。
■腹落ちしました。
「まず価値がある。その価値をどう伝えるか、どういう仕組みで届く形にするかを考える。それが本来のマーケティングである。」本当にその通りだと思い、腹落ちしました。分かっているつもりでしたが、改めて言われて、自分が売り手目線の都合で動こうとしていたことにハッとさせられました。今このタイミングで聞けて本当に良かったです。
■洗脳されていたようにも感じます。
これまで私は数万円から100万円を超える高額セミナーまで購入してきました。内容としては金額ほどに違いはないように思いますが、感情に揺さぶられて自分でその金額相応の価値があるはずと洗脳されていたようにも感じます。確かにWEB広告につられて購入してしまっていました。内容の充実度という意味では杉村さんの講座が圧倒的に価値があるように思います。
■SWを選んだ自分を褒めたい
起業して情報発信を始めると、「いいカモが来た」というように、起業が上手くいく方法を発信している人たちが集まってきます(汗) SNSにはマインドセットという言葉も多く飛び交っている中、杉村さんを選んだ自分を褒めたいです。いつも本質を教えてくださり、ありがとうございます。
■深層心理的に刷り込まれているマーケティングの洗脳
深層心理的に刷り込まれているマーケティングの洗脳と誤解が、これまでの講義とも繋がってよく理解できました。今回もありがとうございました。
■これまでの講義の積み重ねがあればこそ
これまで学んできた事を思い返しながら今回の講義を受けるとすんなり理解していくことができます。歴史を振り返り、背景を知り、なぜそうなるのか?を構造的に考える、これまでの講義の積み重ねがあればこそだなと感じました。はじめに受講した時には恥ずかしながらそんなことも考えずにただただ衝撃を受けていましたが、今ではだんだんと繋がり考え方も変化していること、学び続けることの大切さを実感しています。
■救われた感じがします。
今まで、いわゆるマーケティングといわれるものに振り回されてきて、次から次に出てくる新手法なるものをむやみに追っていたと思います。「マーケティングは価値を届ける技術」という言葉で救われた感じがします。 今回もいい講座をありがとうございました。
■すっきりしました。
数年前からSWのブログなどを読むようになりマーケティングに対する印象が変わりましたが、その前は「マーケティングなんかいる?」「あんなの詐欺だよ」と言い放っていました・・・ その理由が、今回の講義で分かりすっきりしました。
■自分が大切にしていたことは間違ってなかったんだ
まさに、私のマーケティングの思い込みを そのまま扱ってくださった講座だと感じました。 杉村さんのお話しのおかげで、 自分が大切にしていたことは 間違ってなかったんだと気づきました。 見せ方や伝え方など、ノウハウに偏らず 誰のどんな課題を解決できるのか? 常にお客さま目線で サービスの価値を作っていきます。
■地道さこそが本質であると、改めて感じています
今回の講義では、マーケティングに関する多くの誤解が紹介され、大変学びの多い時間となりました。自分がいかにキャッチコピーの影響を受け、多くのお金をつぎ込んできたかを反省しています。 今回、特に印象に残ったのは、「短期間で結果が出る」という言葉についてです。私はこれまで、そのような表現に何度も惹かれ、教材を購入してきました。しかし実際には、短期間で成果を出している人の多くは、それまでに相当な積み上げや試行錯誤を重ねてきた方々。その前提が見えにくいまま、「自分もすぐに結果が出るのではないか」と期待してしまっていたのだと気づきました。 また、他の人が成果を出している一方で、自分に結果が出ないと、「自分は向いていないのではないか」「能力が劣っているのではないか」と自己否定に陥ることもありました。しかしそれは、単に積み上げの量と質がまだ足りていなかっただけなのだと、冷静に受け止められるようになりました。 夢や幻想がもたらす一時的な高揚感に流されるのではなく、事実を直視し、現実を見つめ、一歩一歩着実に取り組んでいく。その地道さこそが本質であると、改めて感じています。甘い言葉に惑わされず、自らの足元を固めていく姿勢を、今後も大切にしていきたいと思います。
■気持ちがクリアになる
今回も気持ちがクリアになる講義をありがとうございます。(中略) 「人を消費する」考えの仲間になりたくないのに、洗脳されて知らず知らず受け入れてしまっていました。 ショックです。次回を楽しみにしてます。
■正直嫌悪感を抱いていました。
「マーケティングを身につけることが最強」と何度も聞いて、正直嫌悪感を抱いていました。それでも洗脳されていたなんてショックです。 私はこの講座で洗脳を解き放つきっかけになりました。私のような大勢の人に、自分が感じた違和感を大切にして欲しい。洗脳から身を守って欲しい、と願うばかりです。
■自分の中の洗脳が解けた
心理の話も洗脳の話も、まさに納得の連続でした。講義を終えたあとは、持つ必要のなかった重たい荷物を下ろせたような感覚で、非常に楽な気持ちになりました。これまで無意識に前提としていた「マーケティング=売り込むための手法」という認識が、「売り込みを不要にすること」へとひっくり返ったとき、自分の中の洗脳が解けたと強く感じました。また、マーケティングの意味そのものが、自分の中で書き換わりました。これからはマーケティングとの向き合い方が、大きく変わっていくと感じています。自分の頭でしっかりと考え、時間をかけてコツコツ積み上げていきます。とても重要な学びをありがとうございました。
■自分の努力不足かもしれないと責めていました。
これまで「売らなきゃいけない世界」にどこか違和感を抱きながらも、自分の努力不足かもしれないと責めていました。けれど今回の講義で、その感覚は間違いではなかったと分かり、深く腹落ちしました。 マーケティングは煽る技術ではなく、価値を整え、必要な人に届く形にする活動!そう再定義できたことが大きな学びです。焦らず、誠実に伝え、信頼を積み上げていきたいと思います。
■違和感の正体が、ようやく整理できました。
これまで、マーケティングに対して抱いていた違和感の正体が、ようやく整理できました。 世間で言われる「不安を煽るような手法」にはずっと抵抗がありました。たとえ数字が出るとしても、どうしても自分にはしっくりこなかったのです。 ですが今回、マーケティングを「売り込む技術」ではなく、「必要な人に誠実に価値を届けるための営み」だと、納得がいきました。 これからは流行のテクニックに振り回されるのではなく、自分の軸と「三方よし」の視点を大切にしながら、自分なりに向き合っていこうと思います。
■本当に腑に落ちました。
今回のセミナーで、自分が感じていたマーケティングへの嫌悪感の原因がはっきりと分かり、本当に腑に落ちました。 歴史的背景や流れを知る中で、こうやって洗脳されていく人がたくさんいるんだなと感じ、今のSNSを前より冷静に使っていける気がしています。 売り込みを不要にするのがマーケティング。必要としている人に価値を伝えて自然に選ばれる状態を整えるのがマーケティング。 本当のマーケティングをきちんと学んで活動し、これから誰かの役に立っていきたいと思います。
■今回の講座の内容
なぜ多くの事業者は「マーケティング」に苦手意識があるのか?それは、マーケティング活動が『誤解』されているからです。
なぜ多くの事業者や、職人、あるいはビジネスパーソンはマーケティングやセールスが嫌いなのか?「売り込みはしたく無い」「宣伝するのはカッコ悪い」そんな風潮はどこから来たのでしょうか?実は、それらは「マーケティングの誤解」によって生まれた風潮なのです。つまり、誤解されたマーケティングに対して違和感や苦手意識があることは「正しい感覚」なのです。しかし、マーケティングを嫌う風潮によって、素晴らしい商品サービスが広まらないと言うジレンマがあります。
今回はマーケティング編の最重要回。「マーケティングの誤解」について解説して行きます。誤ったマーケティングの認識から脱却し、歴史的・思想的に正しいマーケティングによって自社のビジネスを適切に発展させていきましょう。
プロローグ:マーケティングへの嫌悪感の正体
・マーケティングが嫌いだと言う気持ちは実は正しい
第1章:なぜマーケティングが嫌われているのか?
・私たちがマーケティングを嫌いになった6つの原因
・(1)なぜ宣伝が苦手なのか?
・(2)なぜコンサルを胡散臭く感じるのか?
・(3)なぜ安売りに抵抗を感じるのか?
・(4)なぜマーケティングは騙す行為に見えるのか?
・(5)なぜ自分アピールをしたく無いのか?
・(6)なぜマーケティングは中身がないと思うのか?
・事業者がマーケティングやビジネスを学ばなくなった理由とは?
第2章:マーケティング10の誤解
・なぜマーケティングの誤解が広まっているのか?
・誤解(1)マーケティング=売り込み
・誤解(2)マーケティング=感情
・誤解(3)マーケティング=脳科学
・誤解(4)マーケティング=集客
・誤解(5)マーケティング=フォロワー数
・誤解(6)マーケティング=ブランディング
・誤解(7)マーケティング=行動量
・誤解(8)マーケティング=新しい方法
・誤解(9)マーケティング=短期間
・誤解(10)マーケティング=伝え方
・あらゆるマーケティングは誤解の塊。
第3章:マーケティングの誤解を広めた歴史
・戦後〜インターネット起業ブームまでの誤解のマーケティング史
・マーケティングの誤解を解いて、真のマーケティングに取り組もう
<今回の講座のゴール>
=マーケティングの誤解を解く講義
収録時間:2時間10分
配信期間:無期限
■講師プロフィール
杉村 崇 takashi sugimura日本思想×ビジネスの翻訳家
ビジネスコンサルタント歴20年
SoulWork主宰。株式会社ウェブロック代表。2004年に独立し、200件以上のコンサルティングを実施。IT・音楽業界・店舗・中小企業・個人から上場企業まで経験。大手レコード会社各社の新人開発プロジェクトに参画、SNS最初期にSNS開発に参画、アフィリエイト関連書籍の出版、ECサイト運営、1万人規模のイベント参画、など多くの業種のコンサルティングやプロデュースを経験。運営するブログは年間100万PV達成。僧侶に師事。趣味はギターと茶道。栃木県在住、2人の成人した子供の父親でもある。現在は起業家育成を中心に活動しています。
■AIによるこの講義のレビュー
「なぜ、真面目な人ほどマーケティングが嫌いなのか?」その“正当な理由”と“歴史の裏側”を完全解明した、起業家のための「解毒(デトックス)」講義
以下は、AIが講義内容を分析し、中立的な立場からまとめたレビューです。
■概要
もしあなたが、「売り込みはしたくない」「キラキラしたSNS投稿は苦手だ」「マーケティングという言葉自体に胡散臭さを感じる」と思っているなら、この講義はあなたのためのものです。本講義は、新しい集客テクニックを教えるものではありません。むしろ、世の中に蔓延する「間違ったマーケティングの常識」を、歴史的背景と論理的構造から徹底的に破壊する内容です。あなたが感じていた違和感の正体が、驚くべき解像度で言語化されています。■優れている特徴
• あなたの「マーケティングへの嫌悪感」を全肯定し、その原因を歴史から紐解く
→ 「マーケティングが嫌いなのは、あなたの勉強不足ではなく、感性が正常だからだ」という前提に立ち、戦後から近年のSNSブームに至るまで、日本のビジネスシーンがいかにして「汚染」されてきたか、その犯人と構造を暴き出しています。• 10の「業界の常識」を、ファクト(事実)で完全論破
→ 「集客が全て」「脳科学が最強」「フォロワー数が力」といった、巷の起業塾で教えられる10のセオリーが、いかにして作られたものであるかを解剖しています。感情論ではなく、ビジネスの原理原則に基づいて「なぜそれが間違いなのか」を証明するプロセスは圧巻です。• ドラッカーやコトラーの「本来の定義」への回帰
→ 小手先のテクニックではなく、ピーター・ドラッカーやフィリップ・コトラーといった経営の巨人たちが提唱した「真のマーケティング」と、現代の「偽物のマーケティング」を対比させることで、本来あるべき商売の姿を再定義しています。結論:
この講義を見終わった後、あなたは「もう、あのダサいやり方をしなくていいんだ」という深い安堵感と解放感に包まれるでしょう。頭の中にこびりついた「売らなきゃいけない」という呪縛が解け、真に顧客のためになる活動へと舵を切るための、最初にして最も重要な「禊(みそぎ)」となる講義です。以上はAIによる中立的評価です。
■2026年2月号「マーケティング10の誤解」〜なぜ真面目な起業家ほど、マーケティングを嫌うのか?〜(サンプル動画)
※本編冒頭のサンプル動画です


































