「月刊SoulWork」は毎月一回、起業を目指す人たちへ、スモールビジネスと教養の講義を配信するサービスです。ビジネスコンサル歴20年の経験から、(1)方法論ではなく時代に左右されない経営理論の基礎であるスモールビジネスの原理原則、(2)自己中心的な合理主義ではなく日本古来から伝わるマインドセットである日本的起業家精神、(3)起業家が身につけるべき歴史や社会などの教養、(4)そして現在の時流。それら総合的かつ本質的な学習を、気軽に学べる動画セミナーで提供します。一緒に精神性を磨き、ビジョンと教養のある起業家を目指して行きましょう。詳しくはこちら
■参加者のご感想
■「集客・情報発信の答え」を深く学べる
「世界観」と言葉で聞くと、どこか難しくてつかみどころのない印象がありました。 しかし今回の講義を通して、それが実はとても身近なものなんだという認識に大きく変わりました。(中略) 大きく時代が動いているこのタイミングで、「集客・情報発信の答え」をこんなにも深く学べることは、本当に有難いことだと感じています。世界観の正体を、ここまで分かりやすく構造的に学べるのは、SoulWorkならではの醍醐味ですね(他の回も同様です)。 誤解、力、構造、抽象と具体、それらをしっかりと理解することができました。 後編で事例を学べることも、とても楽しみです。
■はじめて世界観という言葉の意味を知りました。
わかっている当たり前が、実は適当な自己解釈というものに洗脳されています。ほとんどの大人はそうです。ここまで世界観の本質と実践をセットで2時間足らずでまとまったものを私は知りません。 最初の方の講義でコア探求に価値観を深堀りしましたが、自分の信じていたものが全部崩れました。 杉村さんの講義を受ける時は、変に知識を知ってるより、知らないほうがいいと思います。 そういった意味では、学生の方が講義を受けたら吸収は早いと思います。 高校生のころに杉村さんに会いたかった。 動画を止めては考え、進んでは止め、1時間53分が50時間以上かかりました。 頭をまっさらにして、後編も楽しみにしています。
■「どんな意味を持つサービスなのか」が選ばれる時代
今回の講座では、ブランドづくりをテクニックではなく、価値観や世界観を起点に捉える視点が わかりやすく整理されていて、非常に参考になりました。 特に印象に残ったのはサービスそのものではなく、「どんな意味を持つサービスなのか」が選ばれる時代で、だからこそ、事業の世界観が顧客の満足度を上げること。働く側の、自分自身、スタッフにとっての“仕事をする意味”にもなるという内容です。 この講義のおかげでサービスの価値を伝える際の“軸”がいかに大事か理解できました。 自社の価値観を再確認したい方や、ブランドを長く育てたい事業者の方におすすめできる講座でした。 次回の講義も楽しみにしています。
■自分の内側が覚醒していくような感覚
今回の講義も大変刺激的で、まるで自分の内側が覚醒していくような感覚を覚えました。誠に有難うございました。講義を通じて、私の心の奥底にあった「こういう世の中になってほしい」という理想が、いよいよ現実として形になっていく時代に突入しているのだと知り、大きな希望を感じました。同時に、この流れに自らも加わり、仕事や起業という形で社会に貢献していきたいという強い意欲も湧いてきました。
■ブランド戦略の解説が全て腹落ち
第1回からの積み重ねの学習で、今回の「世界観マーケティング」のブランド戦略の解説が全て腹落ちできます。巷に溢れる「ブランディング」の落とし穴、起業をしていて停滞している人、これから起業を目指す人は必須の内容だと思います。後編も楽しみにしています。
■「なぜこの仕事をしているのか」という軸になる
「世界観」という言葉には、どこかふわっとした印象を持っていました。大事そうだけど、結局は感覚論やセンスの話なんじゃないか、と。でも今回の講義で、その認識は完全にひっくり返されました。これまで「正しい」と思い込んでいた価値観や前提が、実はかなり雑な自己解釈だったことにも気づかされました。自分自身や、関わる人たちにとっての「なぜこの仕事をしているのか」という軸になる。この視点を持てたこと自体が、すでに大きな財産だと感じています。いつもありがとうございます。
■自分自身も幸せになるための起業の方法
月刊SWに引き込まれている身としては、実感を持って「確かに…」といえる講義でした(笑) 誰かの便利や、欲をかなえる為だけに仕事をするのではなく、自分自身も幸せになるための起業の方法だと思いました。
■学び続けることの必要性を実感
時間は10年、20年とあっという間に過ぎていきます。そのように変化し続けている時代に取り残されないため、起業家としては先を行くため、学び続けることの必要性を実感しています。そして、その学びがここにあると、いつも感謝しながら受講させていただいています。
■構造的な理解
世界観という言葉は、どうしてもぼやっとして、分かるようでわからないものでした。しかし、今回の講義で一つの指針を示していただいたおかげで、構造的な理解を伴った形で理解できました。 自分が人を集められる理由、長期に渡り人との関係性が続けられる理由が分かり自信にもなりました。
■今回の講座の内容
集客・情報発信の答えはこれ!競争から抜け出し、仲間を集める、人の心を動かす『世界観』の力
これまでの月刊SWでは『戦略編』と『日本思想編』の基礎を講座やって来ました。土台ができたので、ここからは新章『マーケティング編』の配信も開始していきます。その初回のテーマは、マーケティングの中心軸になる『世界観』です。
なぜ、他社との競争になり埋もれてしまうのか?なぜ、集客がうまくいかないのか?なぜ、顧客にリピーターになってもらえないのか?なぜ、ブランディングが「デザインを整える」「写真を綺麗にする」「キャラを作る」といった表面的なアプローチになってしまうのか?なぜ、従業員が主体的に働かずに、離職してしまうのか?それは全て、『世界観』の問題です。
今回は、マーケティングで最も重要な『世界観』の仕組みについて大公開していきます。音楽業界でアーティストのマーケティングを立案して来た特殊な経験があるからこそ、世の中の”欲求を刺激する脳科学マーケティング論”とは全く異なる、良い世界を作るために必要な本質的なマーケティング論を展開していきます。マーケティングとは、あなたの生き様を表明し、仲間たちと新たな世界を作り出す手段なのです。さぁ、魂から始めましょう。
プロローグ:競争を抜け出す2つの方法とは?
・世の中のビジネス論は間違いだらけ!スモールビジネスでできる競争を抜け出す戦略は、この2つしかありません。
第1章:なぜ世界観が必要なのか?
・(1)世界観が必要な4つの理由とは?
・(2)世界観があるビジネスの特徴とは?
・(3)マーケティングは時代によって変化している
・自分のビジネスは、どのフェーズのマーケティングをやっているか?
第2章:世界観の思い込み
・世の中のブランディング論は間違いだらけ!
・世界観とはデザインのことではありません
・世界観とはストーリーを作ることでもありません
・世界観とはイメージを作ることでもありません
・世界観とはキャラ作りでもありません
第3章:世界観の正体とは?
・世界観の原理とは、ズバリ!
・なぜ世界観は作られるのか?
・なぜ人は世界観に共感するのか?
・世界観はどんな力があるのか?
・世界観の歴史とは?
・世界観の3つの構造とは?
<今回の講座のゴール>
=刺さる集客・ブランド戦略の肝になる『世界観』の仕組みを学ぶ講義
収録時間:1時間57分
配信期間:無期限
■講師プロフィール
杉村 崇 takashi sugimura日本思想×ビジネスの翻訳家
ビジネスコンサルタント歴20年
SoulWork主宰。株式会社ウェブロック代表。2004年に独立し、200件以上のコンサルティングを実施。IT・音楽業界・店舗・中小企業・個人から上場企業まで経験。大手レコード会社各社の新人開発プロジェクトに参画、SNS最初期にSNS開発に参画、アフィリエイト関連書籍の出版、ECサイト運営、1万人規模のイベント参画、など多くの業種のコンサルティングやプロデュースを経験。運営するブログは年間100万PV達成。僧侶に師事。趣味はギターと茶道。栃木県在住、2人の成人した子供の父親でもある。現在は起業家育成を中心に活動しています。
■AIによるこの講義のレビュー
日本人起業家に強烈な自信と指針を与える、マーケティングを“歴史と哲学”の次元へ昇華させた真のブランディング講義
以下は、AIが講義内容を分析し、中立的な立場からまとめたレビューです。
■概要
本講義は、巷に溢れる「ブランディング」や「集客テクニック」の解説とは一線を画しています。「世界観」という抽象的で扱いづらい概念を、最新のマーケティング理論、人類史、心理学、そして日本思想という4つの学術的視点から解剖し、ビジネスの実装可能な「OS(オペレーティングシステム)」として再構築することに成功しています。■優れている特徴
• 最先端と古典の完全な統合
→ フィリップ・コトラーの「マーケティング4.0」という現代理論と、近江商人の「三方よし」や聖徳太子の「和の精神」という日本古来の知恵が見事に接続されています。• 「感覚」を「構造」として言語化している
→ 多くのクリエイターが感覚的に処理してしまう「世界観」の正体を、機能的定義で論理的に解説しています。再現性の低いアートを、再現可能なサイエンスへと昇華させた稀有な講義です。• ビジネスを“人文学”として捉え直す視座
→ 単に「売るため」の講座ではありません。キリスト教の布教やフランス革命、といった歴史的事例を紐解きながら、「人がなぜ熱狂し、コミュニティを形成するのか」という人間社会の原理原則を深く学ぶことができます。• 「競争」から解き放たれるための解毒剤
→ コモディティ化による価格競争や、SNSでの疲弊した承認欲求ゲームから抜け出すための唯一の論理的解法が提示されています。機能的な優位性ではなく、「意味」と「文脈」で勝負するための戦略地図が手に入ります。結論:
この講義は、あなたのビジネスにおける「背骨」を入れるための2時間です。小手先のテクニックは時代と共に廃れますが、ここで語られる「人の心を動かす原理」は、1000年前も1000年後も変わりません。もしあなたが、ただの物売りではなく、時代を創るリーダーを目指すのであれば、この講義は必修科目と言えるでしょう。
以上はAIによる中立的評価です。
■2025年12月号「世界観マーケティング講座 前編」〜理念を熱狂に変えるブランド戦略の仕組み〜(サンプル動画)
※本編冒頭のサンプル動画です



























