こんにちは。スギムーです。(@sugimu331)
少しずつ春の気配を感じる時期になりましたね。
前回は、起業の最初のフェーズで立てるべき目標というのを3段階に分けて解説して行きました。各ステージごとの目標を達成していけば、必ず次の段階に進めます。みんなで「成長期」に入れるように、学びと実践をやって行きましょう!
今回は、さらにビジネスの本質的な構造を解説して行きます。
なぜ努力をしても売り上げが増えないのでしょうか?
ほとんどの人はめちゃくちゃ努力をしています。しかし、結果が出る人、そうじゃない人がいます。その原因は何か?
結論から言えば、ビジネスにおいて、売上とは決して「努力」の対価ではありません。売り上げは、『資産の効率と総量』で決まります。
ここで言う「資産」とは、現金や不動産のことではありません。「ビジネスにおいて売上を物理的に構成している要素」を指します。
例えば、10席しかない定食屋さんは、どんなに店主が死ぬ気で働いても、10席分以上の売上を上げることは物理的に不可能です。この場合、売上を増やすための要素(資産)は「席数」や「店舗数」になります。「もっと頑張れば売上が増える」ということはないのです。それは無理ゲーなんですね。
売上を本質的に増やすためには、まず「自分のビジネスにおいて、何を増やすことが売上に直結するのか?」という、資産の正体を特定する必要があります。
今回は、ビジネスの種類ごとによって変わる「資産」が何かをお伝えし、売上高を増やすたった一つの本質をお話しして行きますよ。ぜひ最後までお付き合いくださいね。





























