■今回の講座の内容
集客・営業・販売が大変なのは「顧客に価値が理解されていない」から。顧客が商品の価値を理解し、自分で判断できる状態を作る「コンテンツマーケティング」の本質とは?
なぜ、良い商品サービスなのに選ばれないのか?なぜ、競合と比較されてしまうのか?それは、お客さんにあなたのビジネスの価値が十分に伝わっていないからです。お客さんは、私たちほどその商品サービスに詳しくありません。だから自分に合っているかどうかを判断できず、価格の安さや口コミなど「わかりやすい情報」で買うかどうかを決めてしまいます。そこで必要になるのが、お客さんに商品やサービスの価値を理解してもらうための「コンテンツ」です。
しかし、「コンテンツ」というと多くの場合、「ブログを書く」「SNSで発信する」「YouTubeをやる」といった『インターネットでの情報発信の手法』だと思われています。ですが、実はインターネットだけの問題ではなく、すべての業種において、「お客さんに価値を理解してもらう」ためにコンテンツは必要なのです。そしてコンテンツは、ネットの記事や動画などだけではなく、すべての業種で使える形式があります。今回は、すべての業種に共通する「お客さんに価値を理解してもらうためのコンテンツマーケティング」の本質を学んでいきます。ぜひチェックしてください!
第1章:コンテンツマーケティングとは何か?
・ブログや動画は「コンテンツそのもの」ではない
・コンテンツがあると何が変わるのか?
・コンテンツマーケティング「6つの誤解」
・役立つ情報を出しても売れない理由
・商品説明と「価値」の違い
・なぜ情報を出しても選ばれないのか?
・無料で情報を教えないと損をする理由とは?
第2章:なぜ今、コンテンツマーケティングが必要なのか?
・なぜ「良い商品を作る」だけでは足りないのか?
・商品と情報が溢れる時代に起きていること
・なぜ顧客には商品の違いが分からないのか?
・顧客は何を基準に商品を選んでいるのか?
・購入前の顧客が見ている「価値」とは?
・なぜ口コミや知名度に判断を委ねるのか?
・企業は昔から顧客を教育してきた
第3章:コンテンツで顧客に理解してもらうと何が変わるのか?
・顧客が自分の問題に気づいていない場合
・商品や会社を知られていない場合
・新しい商品が理解されていない場合
・商品の選び方が分からない場合
・競合との違いが分からない場合
・営業前に商品が理解されていない場合
・専門性や信頼が伝わっていない場合
・体験しないと価値が分からない場合
・商品の利用場面が理解されていない場合
・コンテンツにはどんな形があるのか?
<今回の講座のゴール>
=「なぜ良い商品でも売れないのか?」を顧客理解の視点から捉え直し、コンテンツマーケティングの本質を理解する講義
収録時間:2時間37分
配信期間:2026年10月1日〜2026年10月31日まで
※月刊SWに会員登録されていても期間が過ぎるとこの動画セミナーにはアクセスできなくなりますが、翌月の動画セミナーを見ることができるようになります。
■講師プロフィール
杉村 崇 takashi sugimura日本思想×ビジネスの翻訳家
ビジネスコンサルタント歴20年
SoulWork主宰。株式会社ウェブロック代表。2004年に独立し、200件以上のコンサルティングを実施。IT・音楽業界・店舗・中小企業・個人から上場企業まで経験。大手レコード会社各社の新人開発プロジェクトに参画、SNS最初期にSNS開発に参画、アフィリエイト関連書籍の出版、ECサイト運営、1万人規模のイベント参画、など多くの業種のコンサルティングやプロデュースを経験。運営するブログは年間100万PV達成。僧侶に師事。趣味はギターと茶道。栃木県在住、2人の成人した子供の父親でもある。現在は起業家育成を中心に活動しています。
■第27回「コンテンツマーケティング講座 前編」~顧客に商品を理解してもらう方法~(サンプル動画)
※本編冒頭のサンプル動画です



































