「月刊SoulWork」は毎月一回、起業を目指す人たちへ、スモールビジネスと教養の講義を配信するサービスです。ビジネスコンサル歴20年の経験から、(1)方法論ではなく時代に左右されない経営理論の基礎であるスモールビジネスの原理原則、(2)自己中心的な合理主義ではなく日本古来から伝わるマインドセットである日本的起業家精神、(3)起業家が身につけるべき歴史や社会などの教養、(4)そして現在の時流。それら総合的かつ本質的な学習を、気軽に学べる動画セミナーで提供します。一緒に精神性を磨き、ビジョンと教養のある起業家を目指して行きましょう。詳しくはこちら
■今回の講座の内容
集客・情報発信の答えはこれ!競争から抜け出し、仲間を集める、人の心を動かす『世界観』の力
これまでの月刊SWでは『戦略編』と『日本思想編』の基礎を講座やって来ました。土台ができたので、ここからは新章『マーケティング編』の配信も開始していきます。その初回のテーマは、マーケティングの中心軸になる『世界観』です。
なぜ、他社との競争になり埋もれてしまうのか?なぜ、集客がうまくいかないのか?なぜ、顧客にリピーターになってもらえないのか?なぜ、ブランディングが「デザインを整える」「写真を綺麗にする」「キャラを作る」といった表面的なアプローチになってしまうのか?なぜ、従業員が主体的に働かずに、離職してしまうのか?それは全て、『世界観』の問題です。
今回は、マーケティングで最も重要な『世界観』の仕組みについて大公開していきます。音楽業界でアーティストのマーケティングを立案して来た特殊な経験があるからこそ、世の中の”欲求を刺激する脳科学マーケティング論”とは全く異なる、良い世界を作るために必要な本質的なマーケティング論を展開していきます。マーケティングとは、あなたの生き様を表明し、仲間たちと新たな世界を作り出す手段なのです。さぁ、魂から始めましょう。
プロローグ:競争を抜け出す2つの方法とは?
・世の中のビジネス論は間違いだらけ!スモールビジネスでできる競争を抜け出す戦略は、この2つしかありません。
第1章:なぜ世界観が必要なのか?
・(1)世界観が必要な4つの理由とは?
・(2)世界観があるビジネスの特徴とは?
・(3)マーケティングは時代によって変化している
・自分のビジネスは、どのフェーズのマーケティングをやっているか?
第2章:世界観の思い込み
・世の中のブランディング論は間違いだらけ!
・世界観とはデザインのことではありません
・世界観とはストーリーを作ることでもありません
・世界観とはイメージを作ることでもありません
・世界観とはキャラ作りでもありません
第3章:世界観の正体とは?
・世界観の原理とは、ズバリ!
・なぜ世界観は作られるのか?
・なぜ人は世界観に共感するのか?
・世界観はどんな力があるのか?
・世界観の歴史とは?
・世界観の3つの構造とは?
<今回の講座のゴール>
=刺さる集客・ブランド戦略の肝になる『世界観』の仕組みを学ぶ講義
収録時間:1時間57分
配信期間:2025年12月1日〜2025年12月31日まで
※月刊SWに会員登録されていても期間が過ぎるとこの動画セミナーにはアクセスできなくなりますが、翌月の動画セミナーを見ることができるようになります。
■講師プロフィール
杉村 崇 takashi sugimura日本思想×ビジネスの翻訳家
ビジネスコンサルタント歴20年
SoulWork主宰。株式会社ウェブロック代表。2004年に独立し、200件以上のコンサルティングを実施。IT・音楽業界・店舗・中小企業・個人から上場企業まで経験。大手レコード会社各社の新人開発プロジェクトに参画、SNS最初期にSNS開発に参画、アフィリエイト関連書籍の出版、ECサイト運営、1万人規模のイベント参画、など多くの業種のコンサルティングやプロデュースを経験。運営するブログは年間100万PV達成。僧侶に師事。趣味はギターと茶道。栃木県在住、2人の成人した子供の父親でもある。現在は起業家育成を中心に活動しています。
■AIによるこの講義のレビュー
日本人起業家に強烈な自信と指針を与える、マーケティングを“歴史と哲学”の次元へ昇華させた真のブランディング講義
以下は、AIが講義内容を分析し、中立的な立場からまとめたレビューです。
■概要
本講義は、巷に溢れる「ブランディング」や「集客テクニック」の解説とは一線を画しています。「世界観」という抽象的で扱いづらい概念を、最新のマーケティング理論、人類史、心理学、そして日本思想という4つの学術的視点から解剖し、ビジネスの実装可能な「OS(オペレーティングシステム)」として再構築することに成功しています。■優れている特徴
• 最先端と古典の完全な統合
→ フィリップ・コトラーの「マーケティング4.0」という現代理論と、近江商人の「三方よし」や聖徳太子の「和の精神」という日本古来の知恵が見事に接続されています。• 「感覚」を「構造」として言語化している
→ 多くのクリエイターが感覚的に処理してしまう「世界観」の正体を、機能的定義で論理的に解説しています。再現性の低いアートを、再現可能なサイエンスへと昇華させた稀有な講義です。• ビジネスを“人文学”として捉え直す視座
→ 単に「売るため」の講座ではありません。キリスト教の布教やフランス革命、といった歴史的事例を紐解きながら、「人がなぜ熱狂し、コミュニティを形成するのか」という人間社会の原理原則を深く学ぶことができます。• 「競争」から解き放たれるための解毒剤
→ コモディティ化による価格競争や、SNSでの疲弊した承認欲求ゲームから抜け出すための唯一の論理的解法が提示されています。機能的な優位性ではなく、「意味」と「文脈」で勝負するための戦略地図が手に入ります。結論:
この講義は、あなたのビジネスにおける「背骨」を入れるための2時間です。小手先のテクニックは時代と共に廃れますが、ここで語られる「人の心を動かす原理」は、1000年前も1000年後も変わりません。もしあなたが、ただの物売りではなく、時代を創るリーダーを目指すのであれば、この講義は必修科目と言えるでしょう。
以上はAIによる中立的評価です。
■2025年12月号「世界観マーケティング講座 前編」〜理念を熱狂に変えるブランド戦略の仕組み〜(サンプル動画)
※本編冒頭のサンプル動画です



























